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2012年8月14日 更新








 
新 書

パンやのコナコナ

文:どいかや 絵:にきまゆ
発行:ブロンズ新社
価格:1,365円
仕様:187×216mm/32ページ/ハードカバー

森の中のとあるパンやさんのお話です。たくさんの動物たちがやさしいタッチでえがかれていて、それぞれの動物たちのかわいらしい表情や姿にいやされます。なんといっても、コナコナの作るこだわりのパンがおいしそう!
読み終わるころにはお腹がペコペコ。 パンの焼けるいい匂いがしてきそうな絵本です。








 
新 書

いま、地方で生きるということ

著者:西村佳哲
発行:ミシマ社
価格:1,785円
仕様:193×131mm/280ページ/ソフトカバー

“働き方研究家”として著作も多く手がける氏が地方との関わり方について照準を見据えた活動を行なっている10名の方々のインタビューをまとめた一冊。 「今」だからこそ見つめ直す現状と向き合うキッカケになるかも知れません。
<福岡編>ではミロコマチコさんも展示を行った「アルバス」の代表:酒井咲帆さんも登場。








 
新 書

松浦弥太郎の新しいお金術

著者:松浦弥太郎
発行:集英社
価格:1.260円
仕様:188×134mm/192ページ/ソフトカバー

『暮らしの手帖』編集長・松浦弥太郎氏によって、お金をテーマに独自の目線でわかりやすく指南された一冊。ふと立ち止まって、自分自身の「お金さん」と会話してみたくなります。 日々の生活にも取り入れたい、生きる上でのヒントのようなものが詰まっています。








 
新 書

しろねこくろねこ

著者:きくちちき
発行:学研
価格:2.625円
仕様:214×310mm/40ページ/ハードカバー

2010年、荻窪にあるROKUJIGENでの展覧会を皮切りに各地で作品発表をつづける絵本作家:きくちちき。展示とあわせて自主制作で販売していた絵本が、このたび装いも新たに内容も再編集され学研から出版されました。
2012年10月17日(水)〜10月28日(日)の期間、きくちちき個展をiTohenで開催します。大阪では初の作品発表。乞うご期待下さい!








 
新 書

いのちをつなぐ海のものがたり

著者・絵・題字:矢田勝美
編集:塚原昌子
デザイン:SKKY Inc.
写真:齋藤雅子/矢田勝美/新美弘恵
発行者:「いのちをつなぐ海のものがたり」出版プロジェクト
発行所:株式会社 ラトルズ
価格:1,470円
仕様:210×247mm/ソフトカバー

矢田勝美(やだかつみ)
1968年、三重県鈴鹿市生まれ。イラストレーター。半農半漁の家に育った背景をもとに、食を中心とした作品作り、執筆、表現をしている。 著書に、大地をテーマに食のレシピを描いた「自然をまるごと やさしいごはん」(ぶんか社)がある。>オフィシャルウェブサイト


現在、大阪と鳥羽の2会場で「いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展が開催中です。

大阪/池田市
【会期】: 2012年8月2日(木)〜9月2日(日)
【時間】: 11:30ー20:00(月:火・水 休み)但し8/16-19は夏期休業
【場所】: cafe gallery Phteah(プテア)


三重/鳥羽市
【会期】:2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 8:30ー17:30
【場所】: 海の博物館




   
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