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ミソジの京都
著者:高橋マキ
編集:山口紀子(Licht/alt)
発行:光村推古書院株式会社
価格:1,680円
仕様:208mm×135mm×10mm/112P/フルカラー/カバー箔押し
京都に恋するおとなの女性たちに向けての、新しい京都ガイドブック。三十路から楽しめる京都と題して、京都生まれの著者がアジア料理店から器のお店までを紹介した、
エッセイとしても魅力のある一冊。
本書の装丁をSKKYが担当致しました。
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ブラジルから遠く離れて 1935-2000
編著者:今福龍太+サウダージ・ブックス
発行:サウダージ・ブックス
発売:港の人
価格:2,100円/限定700部
仕様:四六判変型/フランス装/カバー装/本文136頁
「レヴィ=ストロースのサンパウロ、今福龍太のサンパウロ。20世紀最大の人類学者、C・レヴィ=ストロースによるブラジル紀行の名著『悲しき熱帯』を読むための新たな挑発。『悲しき熱帯』と南米サンパウロで撮影された写真作品を精緻に読み解きつつ、
レヴィ=ストロースの思想にとって〈ブラジル〉というはじまりの場がどのような意味をもっていたかを再考する。」
限定700部。内容もさることながら、デザイン・造本・活字にもこだわっています。人文書にはありえない、鮮やかで愛嬌あるマゼンタ色のカバー、一部本文二色刷り。糸かがり・フランス装で手仕事の感触を残すことで、ページのひらき具合がやわらかく、手になじみやすいポターブルな本になっています。初版限定付録つき(レヴィ=ストロースと今福龍太両氏の年譜です)。
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通勤電車でよむ詩集 →Sold out
著者:小池昌代
発行:日本放送出版協会
価格:693円
仕様:172mm×112mm×10mm/179P/新書サイズ/本文モノクロ
北原白秋、谷川俊太郎、ディキンソンなど、古今東西の名詩41篇を収録。
通勤電車の人のために編まれた、独りの時間を楽しむための詩集。 生きることとは何か、と日常の底に沈んでしまった詩情がじんわりと浮かびあがります。
表紙、本文ともに挿画は、関西を中心に活動するイケダユーコ氏。のびやかな線と、自由を感じさせる余白が印象的な彼女のイラストレーションも合わせて堪能できる一冊です。
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草かざり
著者:かわしまよう子
編集:鎌田怜子
発行:ポプラ社
価格:1,575円
仕様:217×154×12mm/143p/上製本
「こんなものに、こんな花を!?」マヨネーズの容器、紙パックなどに身近な草花を 生けてみる。 小さな自然(雑草)に目を向け、執筆活動やワークショップを行ってきた、かわしま
よう子さんの10年にわたる活動の集大成ともいえる一冊!
※本書のデザインをSKKYが担当させていただきました。
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数式の弔い →SOLD OUT
著者:木下依美
挿画:橋本望
価格:840円
仕様:173×107×4mm/56p/本文1色刷/表紙銀箔押し
「私を逃してあげることはできないのだ たったの一枚」
木下依美の詩は、抽象的でありながら、常に自分と他者との関係の中から
言葉を生み 出していく。
新書版のサイズによる、自費出版本。
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ALAWA ALE
著者・発行:揺 加世子
デザイン:SKKY
価格:2,100円
仕様:170×170×8mm/38p/中綴じ/和綴じ手製本
130部限定発行/特殊紙・ 折り込みページあり
「いま生きてゆく わたしたちよ ここにあれ」
からだが呼吸するように綴られた、13編の言葉たち。
本文印刷にプリントゴッコによる特色づかいと、
装丁もひとつずつ丁寧につくられた手製本の詩集。
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プックリ・チッカリ・ピッポドゥ →Sold out
著者:永井宏
編集:岡尾美代子
発行:六耀社
価格:1,890円
仕様:187×130×12mm/128p/ソフトカバー/モノクロ
ほんとうにたくさんのロマンティックなことに包まれていないと
ほんとうにたくさんの優しいことに包まれていないと
生きていくのが苦しいと感じるのですね
確かにそうです(本文より)
人気スタイリスト岡尾美代子が、美術作家永井宏の詩や散文の中から好きなものを セレクト。 心温まる詩集になりました。
岡尾美代子がタイトル分けし、並べられた詩と散文たちは、永井宏の作品に何かを 吹き込んだかのように、また違う世界を感じさせます。
公園で、木陰で、海辺で、ちょっとのんびりしたい時、おすすめ。
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十三月城へ
記:エゼル
文:小林香折
装画:スズキコージ
発行:エクリ
価格:1,680円
体裁:197×155×18mm/120P/ハードカバー/本文一色刷/表紙箔押し
もう一度、冒険へ。「ひとりの若者が荒れ野をさすらっていた。名はエゼル。彼の 上には容赦ない日差しが照りつけていた。手持ちの水は尽きていたが、エゼルの目か
ら希望は失われていなかった。」―本文より
児童文学作家・小林香折氏が広報誌「えるふ」に連載されていたを大幅加筆修正し、 一冊の文学絵本としてエクリより出版されました。
挿画は、絵本やポスターなどで幅広く活躍されているスズキコージ氏。
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空と樹と
著者:長田弘
装画:日高理恵子
発行:エクリ
価格:2,625円
体裁:224×160×10mm/48P/ソフトカバー/紙函入り
「空の下で、樹のことばを、聴くように見、見るように聴く」
静かに立っている、しかし孤独ではない。 誇張することも飾りたてることもせず、感じたままを感じたままの言葉で語られている、詩人・長田弘氏の詩と、色味を抑えた影のような樹の姿を描いた、日本画家・日高理恵子氏。
ただ樹とともに静けさを集めるように編まれた詩画集。
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影追いの街
文:竹谷内桜子
装画:上田風子
発行:エクリ
価格:1,680円
体裁:183×130×11mm/106P/ソフトカバー/口絵8P/限定1000部
「彼らは水面下で接触する。影追い街のプールはスパイの温床である。」
架空の「影追い街」を舞台とした散文的スケッチ100編。
奇妙な世界を散歩する、奇妙な言葉たち。
上田風子さんの幻想的な少女たちのイラストも魅力的。
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恋愛 L'amour
著者:アンドレ・ブリトル&ポール・エリュアール
装画:宇野亜喜良
発行:エクリ
価格:2,520円
体裁:215×153×10mm/46P/ハードカバー/透明ケース入り
1930年に刊行された、アンドレ・ブルトンとポール・エリュアールの共著で、
「処女 懐胎」の四章十八篇に含まれる一篇の詩「恋愛 L'amour」。
32の愛のかたちをシュルレアリスムの詩にのせ、宇野亜喜良氏の挿画が
多数収録された、ロマンティックな詩集です。
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サロメ
文:蜂飼耳&金原端人
装画:宇野亜喜良
発行:エクリ
価格:2,625円
体裁:217×157×9mm/36P/ハードカバー/表紙箔押し
預言者の首をのぞんだ、新約聖書の名もなき少女のエピソードにさまざまなアーティ ストたちが魅了されてきた。 本書では、詩人・蜂飼耳の書き下ろしの詩編「始まらない踊り」と、翻訳家・金原瑞人の解説「サロメの時代」とともに、新訳聖書からの引用文を収録。
宇野亜喜良の23葉の飾画と白・黒・金を基調とした装丁に、世紀末のデカダンスとオリエンタルなエッセンスが感じられるアートブックです。
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ボタンとリボン vol.1 →Sold out
監修:永井宏
発行:六耀社
価格:1,365円
A5変型判/168ページ / 表紙ソフトカバー
見つめてきたものを言葉に変える。 雑貨、カフェ、インテリア、料理、お菓子、手作り、庭、菜園、本、音楽、服、恋、どれだけ好きになってきたものがあったのだろう。
海辺の小さな町に集められ、発信された、詩や散文、そして、自分の中にあるアートを探し始めてみようと語り出した本。
ボタンとリボン
HP
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月のスープ
著者:三倉理恵
表紙画:角田あかり
装丁・写真:梅田唯史
編集:中島恵雄
発行:BOOKLORE
価格:945円
177×101mm / 92P / 表紙ソフトカバー / 本文モノクロ印刷
関西を拠点として、文章表現を行う三倉理恵の初の詩集です。
「月のスープ」は、日々綴られた文章のほか、神戸「トランスカフェ」のメニューに提供した文章や、島根のギャラリーsouka
-草花-で行われたグループ展に参加したときの文章など、文章の活動を始めた2001年より現在に至までの文章68編をまとめた一冊です。
日々の生活の一瞬を独特の視線で捉えた、愉快なリズムの文章がおさまっています。(BOOKLORE_中島恵雄)
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water hole memo
著者・表紙画:三倉理恵
装丁・写真:梅田唯史
編集:中島恵雄
発行:BOOKLORE
価格:945円
177×101mm / 92P / 表紙ソフトカバー / 本文モノクロ印刷
「月のスープ」とともに、三倉理恵の初の詩集となる「water hole memo」は、同名の3つの展覧会を、本の中で展開させた写真集です。言葉のインスタレーションを本の中でお楽しみください。言葉の可能性の広がりを感じさせる一冊です。
文章は水、穴、 メモとそれぞれのテーマから日々をのぞいた言葉が綴られています。(BOOKLORE_中島恵雄)
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look inside |
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九画十六詩 →SOLD OUT
著者・デザイン:井上洋子
画:須藤由希子
価格1,365円
220×128mm / 47ページ / カラー+モノクロ / ハードカバー
井上洋子さんのさらさらと流れるような、やわらかな言葉。須藤由希子さんの透明感のある、モノクロームと色のドローイング。
二つの空気が混ざり合って、きらきらとした一つの本になりました。タイトルの通り、9の絵と16の詩が納められています。
また、英訳に幣廊で展覧会をされた武井麦さんが協力されています。
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たまや 4号
発行:山猫軒
発売:インスクリプト
価格:2,100円
247mm×183mm / 160ページ / 活版印刷2色(本文文字)
関西在住の詩人、季村敏夫、瀧克則と、装幀家の間村俊一による、詩歌、俳句、写真、 批評など幅広く扱う同人誌「たまや」。厚手の紙にぐっと押された文字がことばを際立たせる活版印刷による、美しい冊子。
本文紙そのものが厚手なので、ずっしりと重く、冊子というより作品集といえる佇ま い。執筆者は30人にもなっている。
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3つのしつもん →Sold out
編集:mother dictionary編集部
写真:川内倫子
装丁:セキユリヲ
発行:クラブキング
価格:2100円
(価格の5%がジョイセフ(家族計画国際協力財団)に寄付されます)
132×100mm / 236P / ハードカバー / しおり付き / 本文モノクロ印刷
2001年、フリーペーパー、そしてWEBへ展開中の<mother dictionary>スタート当初 より継続するコンテンツ「あなたにとって、こどもとは?男とは?母とは?」の質問
に寄せられた100人の答えが1冊の本になりました。
数々の写真とともに語られる、母たちの言葉。母であるあなた、母になるかもしれな いあなた、またあなた自身の母に、この質問を投げかけて、考えてもらいたい本です。
内田也哉子、akko(マイリトルラバー)、嶺川貴子ら豪華執筆陣にも注目です。
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本づくりのかたち →SOLD OUT
著者・編集:芳賀八恵
発行所:8plus
188×118mm / 112ページ / フルカラー / ソフトカバー
価格:1,890円
グラフィックデザイン、イラストレーション、編集・執筆など多技に渡った活動を繰り広げる芳賀八恵さんが主宰する出版社[8plus]から、新たに[本づくりのかたち]が出版されました。芳賀さん自身が作り手の現場を訪れ、取材した内容が写真・テキストと共に丁寧に構成、紹介された一冊です。
牛若丸・空中線書局・トリトンカフェ・SKKY / iTohen・young tree press・mini book Hana・四月と十月・小さなほん・WINDCHIME
BOOKS・トムズボックス・未来本・Web Press 葉っぱの坑夫
> 本書では、iTohenの紹介とSKKY制作による各書籍を取り上げて頂きました。
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アトリエ訪問ノート
編・著:芳賀八重
発行:8plus
B6サイズ / 96p / フルカラー / 無線綴じ
価格:1,890円
絵本と雑貨の小さなレーベル[8plus]主宰の芳賀八重が、あこがれの『つくり手』のものづくりの場を覗いたアトリエ訪問記。
訪問先…◆染色家/造形作家・望月通陽◆イラストレーター・杉浦さやか◆家具デザイナー・藤森泰司◆造本作家/グラフィックデザイナー・駒形克己◆建築家・荒木信雄◆アニメーション作家・山村浩二◆MOMO
cafe・金子純子◆新潮社装幀室を訪ねる
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夾竹桃の花が揺れる頃に
a diary of sewing table coffee
著者:玉井恵美子
装丁:梅田唯史
切り絵:濱田久美子
発行者・編集:中澤鴻吉
発行: WINDCHIME BOOKS
サイズ: 175×110mm,237p
価格:1,260円
人と人を繕う、時間を繕う、気持ちを繕う。時間が止まったような丘の上の古い学校の裏庭に、 そんな気持ちを抱えた小さな喫茶室が生まれました。
やがて、そこはたくさんの仲間が集まってきて、季節の匂いの中で、風の音を聴き、歌をうたいはじめました。 誰もが静かに気持ちを整理して、優しい時間を満喫することができます。そして、忘れ去られようとした、
または、どこか懐かしい記憶として、かつてあったような気持ちを取り戻すことができたのです。 星ヶ丘のSEWING TABLE
COFFEE。 この本は、そんな場所を創るまでの、店主の日々の記録と裏庭から眺めた、たくさんの繕いの風景です。
SEWING
TABLE COFFEE
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marguerite marguerite marguerite
伯父さんはマーガレットの花びらをプロペラにして空を飛んだ
著者:永井 宏
装丁:三浦政能・平地緑
編集・発行者:中澤鴻吉
発行:WINDCHIME BOOKS
サイズ: 185×128mm,61p
価格:1,050円
星が丘の活動にインスパイアされ、書き上げた詩、散文集。実際にあった話をもとにジュブナイルのような 不可思議な物語が、星が丘を舞台に繰り広げられていきます。
「枯葉の食卓」「麦藁帽子の小屋には奥に秘密の部屋があるんだ」「MOON JUMPERSとWIND WALKERその後」他50篇。
永井 宏
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子鹿の休息
著者:丸岡永乃
装丁:大石妙子
編集:中澤鴻吉
発行所:windchime
books
185×128mm/ソフトカバー/78p/表紙カラー
価格:1,050円
[ドリーミング]
にわとりの世話があるから
インドネシアには行けない
ねぇ
1週間だけ
お願いしてもいいかな
-本文より-
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盛岡ノート →Sold out
著者:立原道浩
発行:盛岡ノート刊行委員会
156×118mm / ソフトカバー/ 98ページ / 紙製ケース入
価格:980円
詩人であり建築家であった立原道造の旅のノオト。
本書は昭和53年に発行された「盛岡ノート」の再刊版になります。
氏が週末を過ごすために、さいたま市に建設していたヒヤシンスハウス(夭折のため念願叶わず。しかし2004年に多くの協力を経て実現した)の庭に掲げる旗と名刺を制作した深沢紅子さんが本書では挿絵を描かれています。
過去と現在が紡がれた、とても静謐で正直な言葉の記録。
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Fantastic Something
編集:中島恵雄
装幀:梅田唯史
カバー:畑尾和美
発行所:BOOK
LORE
184mm×140mm / 304ページ
価格:1575円
大阪の小さな雑貨店<シャムア>では、美術作家・永井宏さんによる文章を綴るワー クショップが行われています。そこに集まる人たちは、物書きを生業にした人ではなく、むしろ文章を書くのは初めて・・・という人がほとんど。
「ファンタスティック・サムシング」は、そのワークショップごとに作られる小冊子 です。今回、6年間の活動の中で発表された450編の中から147編が、1冊にまとめられました。「文章はだれにでも書ける」という信念のもとに、自分のこと、家族や愛する人のこ
と、嬉しかったことや悲しかった思い出が、その人なりの言葉で素直に綴られていま す。
「すてきな何か」は、いつでも自分の日常の中に、ひっそりと確かに息づいている・・ ・この本の詩や文章は、きっとそんなことを気づかせてくれるはずです。
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空とぶブッダ
著者:正木高志
装画:真砂秀朗
発行所:有限会社ゆっくり堂
B6 / 112ページ
価格:630円
環境や自然を破壊する戦争を放棄し、武器を捨て、平和憲法9条を選び直そうというムーブメント“9エイド”の呼びかけ人である正木氏が、あらためて世界の平和を創るために9条問題の重要性を提示します。
争いの歴史の潮流を平和へ逆転し、地球をひとつにしていくための大きな手がかりとなる一冊。
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folksongs
著者:永井
宏
発行:WINDCHIME BOOKS
185×128mm / 64ページ・モノクロ / 無線綴じ
価格:1,050円
美術作家・永井宏が紡ぎ、詩の朗読と共に、歌い続けてきたフォークソング集。
詩3篇、オリジナル曲26編(譜面付き)。
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みづいろ
著者・装丁:小林健二
発行:銀河通信社
190×130mm/上製本/136ページ/活版特色印刷(1色刷)/函入り
価格:3,675円
初版は活版印刷でしたが、長らく絶版となっており、近年<銀水色版>として復 刊されました。 装丁も著者本人による、さりげなくも美しい一冊。
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兎の復讐、そして 77ラヴソングス
著者:永井 宏
装幀:三浦政能
発行:windchime
books
185×128mm/ モノクロ / ソフトカバー / 128p
価格:1,260円
生活の中の風景を捉え、アーティストとして、写真、ドローイング、小説、エッセイなどで表現活動を続ける、 永井宏の『a hundred
poems』、『marguerite marguerite marguerit』に続く、詩、散文集の3作目。 表題作、「兎の復讐」、「77
love songs」など作品展のテキストとして描かれたものから、 「笑顔の順番」、「たまには頭を叩いてみよう」など、
詩の朗読やワークショップなどの活動の中で書き下ろした詩を77篇収録。
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路上派 遊書日記
著者:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
デザイン:中林麻衣子
題字・イラストレーション:nakaban
発行所:右文書院
サイズ:188×130mm
仕様:456ページ
価格:2,310円
本を買う、本を売る、本を遊ぶ。 人気ブログ「ナンダロウアヤシゲな日々」の 2005年分を単行本化。 圧巻の注、300個付き。
手応えのある分厚さ。
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あたまの底のさびしい歌
著者:宮沢賢治
画: 川原真由美
ブックデザイン:堀渕伸治
編集:井上有紀
発行:有限会社
港の人
新書判(108×175mm)/160頁/ソフトカバー/本文2色刷
価格:1,575円
上のそらでなしに、 しっかり落ちついて、 一時の感激や興奮を避け、 楽しめるものは楽しみ、 苦しまなければならないものは苦しんで
生きて行きましょう。 ――1933年、賢治が亡くなる10日前、教え子に宛てた手紙より 宮沢賢治が友人や家族にあてて書いた11通の手紙。
それは、祈りの涙であり、戦いの火花です。 熱い言葉ひとつひとつが、封筒からこぼれ出し、 いま、賢治の心から私たちの心へと配達されます。何度も何度も読み返したくなる一冊。
<怒りのにがさ また青さ>・・・このフレーズで救われました。
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