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  今回の展示は、[ いとへん ][ 天人 ][ soramimibunco ]の3店舗同時開催となります。 各所、ぜひ足をお運びください。
 
   

 
 
 
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soramimibunco
 



 
 
 
作家略歴
間芝勇輔 ドローイング集
< はないが >発売中!
期間限定Tシャツ発売中!
※終了いたしました
 



  『嫉妬を感じる絵』
とても悔しい。間芝勇輔の作品を観ていると、心の底から嫉妬を感じる。 全部が全部、とても良い。グッと感じる“何か”を持っているのだ。そして、嫉妬を感じるのは、「僕にも出来たはず」と思わせてしまう感覚から来るのであろう。 彼は絵を描くという、彼曰く“これしか取り柄がない”武器を持って、どんどん悪戯を繰り返して行く。しかも、魅力を持った悪戯を。 好きな画家、又はクリエイターは?と尋ねてみると、しばらくして「みんなかなあ・・・」とボソッと答えた。 それは、どんな人でも創っている事自体、凄いから・・・とのこと。 お世辞でもなんでもなく、素直にそう思うそうだ。 しばらくして岡本太郎氏の名前が出た。やってることが無茶苦茶に見えるのに、筋が通ってる。格好いいという。 このコメントからも伺えるように、彼なりの表現の自由と、創意工夫について模索した結果が伺える。 間芝勇輔の作品も、まさにその通り。 単なる落描き小僧でもなく、グラフィティスタイルでもましてや、クライアントを想定したイラストレーション的要素にも当てはまらない。 少し毒を持った、筋の通った社会的な悪戯なのだ。 どこで発表すれば良いのか分からなかったという彼は、関西のクラブ、カフェを中心に約5年程発表を続けてきた。 そして今回の展覧会は、彼にとっての初の個展となる。開催に合わせ、彼は100ページ・100部限定のドローイング集『はないが』を準備した。 彼の作品には、比較的言葉が登場する機会が少ないのだが、拝見した中に<死にたくはないが> というコメントが絵に添えられるように出ていた。 この言葉がとても印象的であり、彼本来の人生観を物語っているように感じ、今回のタイトルとして取り上げた。 TEXT : SKKY 鯵坂兼充
 



   
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