カイト0号
発行:スカイ+いとへん
編集:鯵坂 兼充
デザイン:角谷 慶
英文翻訳:中田 文
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K I T E 0
published by SKKY+iTohen
edited:Kanemitsu Ajisaka
design:K Sumiya
translation:Aya Nakata |
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<p90__Artwoks 武市 真人>
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<p87__Artwoks 間芝 勇輔>
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<p88__Artwoks 佐藤 貢>
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<p89__Artwoks 川瀬 知代>
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1:印刷物やメディア、場作りのどんなところに魅力や面白みを感じていますか?<アイデア編集部より>
TVやWEBは自ら消費と伝達のスピードを求められている使命を背負わされている気がします。いまだ印刷物などの紙媒体は、作り手の情熱や失敗や実験的で本音を交えたもの一切を含め興味を持ってくれた第三者に無理のない速度で伝達できると信じています。そこが最大の魅力と感じているのかも知れません。
2:普段の仕事とどうバランスをとっていますか? また、そうした活動に関わることが、仕事にどのように影響していますか。
クライアントがいての普段の仕事と、実験的な事に取り組める可能性がある仕事の時の違いは、実はそんなに意識しません。ただ、“黒子”としての立ち振る舞いを、その時々でどう出来るかは非常に気をつけています。そのような視点で仕事に取り組めた時ほど、良い結果が残せると実感しています。
3:今回制作する4ページの冊子について、その内容や制作意図、背景などをご説明ください。
私共はiTohen(いとへん)というギャラリーを併設しながらデザイン制作をしています。過去4年の間に出会った作家が1ページ担当した本を纏め上げる事は、設立当初
からの夢でした。それを実現化できる機会をもらったことにして、今回は、特に思い入れの深い4名の作家を紹介したいと思い、アイデア誌上で「0号」発行とさせて頂こうと方針を決めました。
4:経歴・近況
絵画や立体、イラストレーションといったカテゴリーで判断するのではなく、また有名無名で価値を決めるのではない作家の発掘と、発表の場を求めて2003年12月に、グラフィックデザイン事務所SKKY(スカイ)が運営する複合ギャラリーiTohen(いとへん)を大阪市北区の繁華街から少し外れた所に開設しました。
“創造力”を建設的に構築することは、日常生活のあらゆる場面での救済に繋がると信じています。 そういった場をiTohenと言う小さいながらも「勝手に作った公民館」として私共も活用して行きたいと考えております。 |
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