中島佳秀 展 「海辺/浜辺」 ※終了致しました。
■会期 2008年9月22日(月)から 9月27日(土)
■時間 13時から20時
■作家在廊日 会期中全日
※会期中の23日は祝日の為、終日会場建物のエントランスの鍵が施錠されておりますが、
会場は、営業しております。お手数ですが、会場までお電話の上ご来場くださ い。
■会場
森岡書店 ..... 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
[電話]03-3249-3456
[アクセス]
地下鉄東西線・日比谷線茅場町駅下車三番出口。
永代通りを霊岸橋に向 かい橋の手前を右へ古い戦前のビル3階
■内容
平面、およびサウンドオブジェ等の展示を予定。本年6月に大阪
iTohenにて発表された作品に、
新作を加え約50点を展示販売致します。
■イベント
【トークショー】
9月22日(月)午後7時〜8時(要予約、入場無料、定員20名)
本展示とその周辺について、作家、書家・華雪氏,iTohen代表鯵坂が話をします。
【ライブパフォーマンス】
9月27日(土)午後7時会場 7時半開演(要予約、料金¥1000、定員20名)
ゲストに
evala氏(port,
ATAK)を迎え、作家と音楽によるセッションを行います。
【イベントへの予約・申し込み方法】
会場へお電話頂くか、会場
ホームページより、お申し込みください。
■メモ
私は、常日頃、自分で自分を「僕」や「俺」などと呼び、例えば、誰かに「君」などと呼ばれ、彼には「お前」などと呼ばれる。自身が持つ固有名でさえ変奏されることも少なくない。一つの場所は、多くの場合、幾つかの名前をまたいである。海と岸を分つ境界線も、浜辺や海辺などと呼ばれる。
近頃、名を呼ばれるものは、呼ばれる複数の名を割って、線、幅のない長さとして、 あらわになるように思った。 私が書く中で、凡庸だが実感として感じたことは、やはり画面に見てとれるものは、
書かれたものと、書いて消されたもの、そして、まだもしくは決して書かれないものの間にあるということだった。 だからか、大阪に続き東京で行う展示、二度目になる展示の名をこのように決めた。
■お問い合わせ先は、森岡書店
まで
■作家プロフィール
75年生まれ。サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー。サウンドアーティス トとして、パフォーマンス、インスタレーション、テープ作品の発表を行う。また、
書家 華雪と共に
studio
loupを 運営。現在東京在住。